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ゴキブリの退治について本気出して考えてみた【侵入経路を防止せよの巻】

こんにちは、海です。

暖かくなると、ゴキブリが活発に動き始める季節になっていきます。

そうなってくると、家の中にゴキブリも侵入してくることになります。

わわ、お客さんだ
いや招かざる客だわ!

確かに招かざる客ですね(笑)

 

前に友達から衝撃的な悲劇談を聞きました。
その友達が洗面所で歯を磨こうとしていました。
そしてなんか黒い物体が目の前でうごめいていたらしく、よく見ると自分の歯ブラシをゴキブリがペロペロ舐めていたらしいのです!
もう『ぎょええええ』だったらしいです

最悪ですね。

こんな嫌な思いをしないためにも、しっかりとゴキブリの対策をしていきたいと思います。

そもそも、どこから侵入するかについてはこの記事を参照してくださいね。

ゴキブリの退治について本気出して考えてみた 【侵入経路を特定せよの巻】2020年4月7日 春先から徐々に頻繁に見かけるようになる黒い悪魔。 そう。みんなが大嫌いなゴキブリを見かける季節になってきます...

では、今日はゴキブリの進入経路を塞ぐ方法について考えていきましょう。

 ゴキブリはどこから侵入してくるのか

ゴキブリは主に以下の点からの侵入が考えられます。

ドアやベランダ
買ってきたものやダンボール箱
流し台の下や排水トラップ
エアコンの室外機

これらのポイントをしっかりと塞げば、対処することが可能となります。

ドアやベランダ

暑くなるにつれて、ドアやベランダをついつい開けっぱなしにしてしまうということがあるかも知れません。

その方が風通しがいいからです。でもそれは反面、ゴキブリの侵入を許すことになりかねません。

網戸にするか、ドアを閉めるなどして侵入を防ぐ必要があります。

またドアの隙間がある場合があるかも知れません。

その場合は、コーキング材で隙間を埋めることもできます。

https://reform-market.com/caulking/contents/basic

 

また、ドアやベランダ付近に荷物を置かないようにもしましょう。
そこに潜まれて、ドアを開けた時に入ってこられるのを防ぐためです。

荷物やダンボール

ゴキブリは荷物やダンボールの隙間に潜んでいて、家の中に入り込んでくることがあります。

ダンボールには隙間が多いですよね。ダンボールのあのギザギザの部分に潜んでいたり、卵が産み付けられていることがあります。

まして、小さな幼虫が潜んでいると分りませんよね。

ダンボールにはホコリやダンボールに付けられたノリが付着していることがあります。以前にも、倉庫にダンボールを収納していたら、そこがゴキブリの巣と化していたことがありました。

最悪ですね(泣)

それで、ダンボールやダンボール箱、荷物を家に入れる前にはよく確認しましょう!

他にも飲食店をされている方であれば、ビールケースやビールサーバーなども要注意です。

こうしたビールサーバーなどは他の飲食店に下されたものを再利用して繰り返し使われています。

その際に一緒にひっついて来て、別のお店に持ち込むことになるのです。

特に飲食店ではチャバネゴキブリの被害が深刻です。

チャバネゴキブリとは、成虫で1センチほどの薄褐色のゴキブリです。

このゴキブリの怖さは何と言ってもその繁殖力です。

普段一般的に見るクロゴキブリは、成虫になるのに一年かかり、一個の卵からは大体25匹が産まれます。

対照的にチャバネゴキブリは成虫になるのにわずか2ヶ月ほどしかかからず、一個の卵から大体50匹ほども産まれます。

倍の数ですね。

なので、気がついた時にはもうお手上げ状態という場合が珍しくありません。

一般家庭ではあまり気にする必要はないかも知れませんが、気を付けなければいけないのがチャバネゴキブリがいた飲食店から電化製品や器具を譲り受けた場合です。

一瞬にして、修羅場と化すので、荷物を持ち込む前にはよく注意してくださいね。

流し台の下や排水トラップ

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5930930.html

 

流し台の下はこの上の画像のように下に繋がっています。

このような下からゴキブリが這い上がってくることがあります。

なので、このような隙間をエアコンパテやテープで塞いでしまうなら、物理的にゴキブリの侵入を阻むことができるというわけです。

一度、流し台の下を確認してみることをお勧めします。

このように、パカっと開けることができるならば、この中にコンバットなどのゴキブリ用の毒エサ、ベイト剤を設置して予防することもできると思います。

非常に効果的な方法です。

あとは、排水トラップや洗濯版の排水口なども疑ってみるのもいいかも知れませんね。

https://www.chinmasa.com/blog/entry-121160/

 

上のような排水トラップならばネットをかけるなどして予防することができるでしょう。

エアコンの室外機

エアコンの室外機も見逃せないポイントです。

なぜならば、エアコンの室外機は熱源部です。なので暖かくゴキブリが集まりやすい場所になるわけです。

そして、室外機のホースからは水が流れていますよね?

この水を飲みにゴキブリが近づいてくることがあります。

そして、中に侵入し、配管を伝って室内に侵入してくることがあるのです。

なので、エアコンの室外機の周りには荷物やダンボールを極力置かないことによって予防することができます。

そこに潜まれることの無いためです。

そして、エアコンの室外機の下にゴキブリホイホイなどを仕掛けておくことも有効です。

ゴキブリホイホイは一般的に室内で使われることが多いと思いますが、実は外で使うのも結構有効なのです。

ゴキブリホイホイは、主に紙でできているので濡れにくい所においたり、防水シールを部分的に貼って耐水性にしたりと工夫できるかも知れません。

このような地道な努力がゴキブリを侵入させない、生息させないことの一歩なのです。

まとめ

網戸にするか、ドアを閉めるなどして侵入を防ぐ

ダンボールやダンボール箱、荷物を家に入れる前にはよく確認すること

流し台の下の隙間をエアコンパテやテープで塞いでしまう

エアコンの室外機の周りには荷物やダンボールを極力置かないこと

この記事を読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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海
こんにちは、海です。 沖縄が好きすぎて移住したり、沖縄をはじめ色々なところを旅行するのが好きです。 そして、旅行や趣味も健康でなければ十分楽しめません。そんな思いから健康も大切にしており、役立つ情報を共有できたらと思います。