「夢の国に泊まりたいけれど、どの部屋を選べばいいの?」「ミラコスタと迷っているけれど、ディズニーランドホテルの魅力って?」
そんな疑問をお持ちのあなたへ。
今回は、私が実際に宿泊して感動した東京ディズニーランドホテルの「スーペリアアルコーブルーム(パークビュー)」、その中でも特に「3階」のお部屋の隠れた魅力を徹底レビューします。

結論:3階はここがすごい!高層階が良いと思われがちですが、実はディズニーランドホテルの3階は、パークへのアクセスと没入感が最強の「穴場」でした。
1. そもそも「スーペリアアルコーブルーム」ってどんな部屋?
今回宿泊した「スーペリアアルコーブルーム」。この部屋の最大の特徴は、壁のくぼみを利用した「アルコーヴベッド」があることです。
通常のベッド2台に加え、壁の中に隠れ家のように作られたベッドは、子供はもちろん、大人でもワクワクが止まりません!
- 広さ:40平方メートル(かなりゆったり!)
- 定員:大人4名まで宿泊可能
- 雰囲気:ヴィクトリア朝様式の豪華でクラシカルな内装
ドアを開けた瞬間、シンデレラ城の中に迷い込んだような高揚感は、シックな「ホテルミラコスタ」とはまた違った、王道のファンタジーを感じさせてくれます。

2. マニアが教える「3階」の意外すぎるメリット
通常、ホテルは「高層階ほど良い」と思われがちですが、ディズニーランドホテルに関しては「3階」にしかない強烈なメリットがあります。
① エレベーター不要!パークまでのアクセスが最強
3階はホテルのロビー階と同じフロア、もしくはグランドレベルに近い位置関係にあります。
つまり、エレベーター待ちのストレスが一切ありません。
パーク閉園後、クタクタになって帰ってきた時や、「あ、部屋に忘れ物をした!」という時も、ロビーを抜けてサッと部屋に戻れる機動力は感動モノです。
② ディズニーランド・ステーションが目の前!BGMまで聴こえる
今回私が案内された部屋は、ディズニーリゾートラインの「東京ディズニーランド・ステーション」がすぐ側に見える位置でした。これが、想像以上の「没入感」を生みます。
- 景色:目の前を走る可愛いモノレールを、自分と同じ目線で眺められる。
- 音:窓を少し開けると、ステーションのBGMやアナウンスが微かに聴こえてくるのです。
部屋にいながらにしてパークの雰囲気を感じられ、朝起きてすぐに「あ、ディズニーにいるんだ!」と実感できる。これこそが低層階ならではの贅沢な体験でした。
3. 部屋から見る花火と夜景の特等席
パークビューの部屋であれば、夜の楽しみも格別です。

プライベート空間で楽しむ花火
パーク内で見ると人混みの中で見上げなければならない花火も、部屋からなら優雅に鑑賞できます。
窓際に椅子を並べ、コンビニで買ったドリンクを片手に眺める大輪の花火。
音楽こそ聞こえませんが、その迫力と美しさは、一日遊んだ疲れを吹き飛ばしてくれます。
閉園後の余韻に浸る
閉園後、ゲストが帰った後の静かなエントランスや、ライトアップされたステーションを眺めながら眠りにつく…。この「余韻」を楽しめるのも、パーク一体型ホテルならではの特権です。
4. ワクワクが止まらない!ホテル内の美食体験
ディズニーランドホテルは「食」もエンターテイメントです。今回は2つのスポットをご紹介します。
優雅なひととき「ドリーマーズ・ラウンジ」
吹き抜けの天井が開放的なロビーラウンジ。ここでは、アフタヌーンティーや軽食が楽しめます。
パークの喧騒から離れ、高い天井と大きな窓から入る光の中で紅茶を飲む時間は、まさに貴族の休日です。
朝食は「シャーウッドガーデン・レストラン」で
ヴィクトリア朝様式の庭園に面したブッフェレストラン。
ミッキーの形をしたデニッシュや、豊富な洋食メニューがずらりと並びます。朝から「どれを食べよう!」と迷う幸せな時間が、2日目の活力をチャージしてくれます。

5. 【比較】ミラコスタとどっちが良い?
よく比較される「ホテルミラコスタ」ですが、実際に泊まり比べて感じた違いは以下の通りです。
| ホテル名 | テーマ・雰囲気 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ミラコスタ | 冒険とロマンス イタリアの情緒あふれる落ち着き | カップル、パーク内ステイの特別感を重視する人 |
| ランドホテル | 夢とゴージャス感 ヴィクトリア朝の豪華絢爛さ | ファミリー、「お城に泊まる」ワクワク感を重視する人 |
「物語の主人公になりたい!」「とにかくテンションを上げたい!」という方は、間違いなくディズニーランドホテルがおすすめです。
まとめ:3階のスーペリアアルコーブルームで「最高のディズニーライフ」を
ディズニーランドホテルのスーペリアアルコーブルーム、特に3階のお部屋は、単なる「寝る場所」ではありませんでした。
- エレベーター要らずの機動力
- ステーションBGMとモノレールを間近に感じる臨場感
- アルコーブベッドという秘密基地
これらが組み合わさることで、「24時間ずっとディズニーの世界に浸り続ける」という体験が叶います。
もしお部屋の階数が選べないプランでも、リクエストとして「低層階」を希望してみるのも一つの手かもしれません(確約はされませんが!)。
次の休日は、あなたもディズニーランドホテルで、夢の続きを見てみませんか?

