憧れの東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。予約困難なホテルとしても有名ですが、今回は家族4人で「ポルト・パラディーゾ・サイド ピアッツァビュー」に宿泊してきました!
「海が正面に見えないと微妙かな?」と心配している方へ。実際に泊まってみると、想像以上に満足度が高く、コスパも素晴らしいお部屋でした。
4人部屋の使い心地や、ピアッツァビューならではの魅力をレポートします。

1. ピアッツァビューってどんな景色?
「ピアッツァ(Piazza)」は広場という意味。部屋の窓からは、ミッキー広場やイタリアの港町の街並みを眺めることができます。
ここが凄い!景色のポイント
- パークの息遣いが聞こえる:BGMやゲストの歓声が聞こえ、「パークの中に住んでいる」没入感が凄いです。
- ショーの臨場感:部屋の位置にもよりますが、広場のステージに近い部屋ならダンサーさんやキャラが肉眼でハッキリ見えます。
- 閉園後の静寂:誰もいない夜のパークや、早朝のカイト(凧)の練習風景など、宿泊者だけの「裏側の冒険とイマジネーション」が見られます。
ハーバービュー(海正面)よりも予約が取りやすく、価格も少し抑えられるのに、ミラコスタの雰囲気は120%味わえます!
2. 4人部屋(カルテット)は狭くない?
4人1部屋だと窮屈そうに思えますが、ミラコスタの部屋は工夫が凝らされています。
- レギュラーベッド ×2台
- トランドルベッド ×1台(ベッドの下から引き出すタイプ)
- クルーズベッド ×1台(ソファが変身)
4つのベッドを広げても足の踏み場はしっかりありますし、何より「みんなで同じ部屋で過ごせる」修学旅行のようなワクワク感がたまりません。
洗面所も広く、お風呂は洗い場付きなので、4人でも準備やお風呂タイムがスムーズでした。
3. ミラコスタに泊まる「3つの最強メリット」
ただ寝るだけじゃない、ミラコスタを選ぶ本当の価値はここにあります。
① ハッピーエントリー(15分前入園)
一般ゲストより15分早く入園できます。この15分で人気アトラクション(ソアリンなど)に並んだり、人のいない場所で写真を撮ったり。1日の充実度が劇的に変わります。
② 疲れたらすぐ部屋へ帰還
4人グループだと体力の差が出るもの。「疲れたね」となったらパークから直結の部屋に戻って1時間お昼寝。回復したら再入園。これができるのはミラコスタだけです。
③ 24時間ずっとディズニーシー
パークを出る寂しさがありません。窓の外はずっとメディテレーニアンハーバー。眠る瞬間まで夢の中にいられます。

まとめ:一生の思い出になる滞在
ポルト・パラディーゾ・サイド ピアッツァビューは、パークの活気を一番近くで感じられる、コスパ最強のお部屋でした。
4人で割り勘すれば、意外と手の届く贅沢です。「また明日もここからスタートできる」という幸福感を、ぜひ大切な人たちと味わってみてください。
(宿泊時期:2025年10月)

